暴落で売らない!私の“買うルール”とメンタル管理術
こんにちは、うっきーです。
今回は、株価が暴落したときに売らずにいられるコツについてお話しします。
- 株価は“感情”で動いている
- 暴落時は“買う側”に回ると気持ちがラクになる
- 私の“買うルール” 〜暴落でパニックにならないために〜
- 余裕資金がメンタルを守る
- 暴落は想定内。最悪のシナリオを持っておく
- まとめ:暴落に強い投資家になるために
投資をしていると、必ずやってくるのが「暴落」です。
このときにどう行動するかが、投資成果を大きく左右します。
でも、「怖いから売ってしまう…」という人も多いのではないでしょうか?
今日はそんなあなたに、私の“買うルール”とメンタルの整え方をご紹介します。
これまで書いた内容と被る部分もありますが、復習の意味を込めて再度同じ内容も記載しております。
大事なところなので、ぜひチェックしてみてください!
株価は“感情”で動いている
まず大前提として知ってほしいのは、株価は理屈ではなく、感情で動いているということです。
暴落時、人々の頭の中はこうなっています:
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「このまま下がり続けるかも…」
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「今売らないと手遅れになる…」
この「恐怖」が連鎖して、売りが売りを呼び、さらに株価が下がるという悪循環が起きます。
でも冷静に考えると、その会社の本質的な価値が急に半分になるなんてことは、そうそうありません。
実際には、みんなが怖がって売っているだけなんです。
なお、こちらの内容は
でも詳しく書きましたので、もしよろしければお読みください。
暴落時は“買う側”に回ると気持ちがラクになる
暴落が起きたとき、私はこう考えるようにしています。
「みんなが怖がって手放している今こそ、買いのチャンス!」
売る側から買う側に意識を切り替えると、不思議と落ち着いていられます。
「安く買えるチャンスが来た!」と思えるようになると、感情に流されなくなります。
私の“買うルール” 〜暴落でパニックにならないために〜
感情だけに頼るのは危険なので、私は明確な買いルールを決めています。
✅ うっきーの買うルールの例:
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直近の高値から20%下がったら買う
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さらに20%下がったら、もう一度買う
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それ以外のタイミングでは買わない(無計画な追加投資はしない)
このルールを守ることで、暴落時も焦らずに動けます。
そしてなにより、「どう動くか決めてある」というのが、心の安定剤になります。
余裕資金がメンタルを守る
そして、暴落時に一番大切なのが**「余裕資金」**です。
いくらルールを作っても、資金がなければ動けません。
焦って無理に買ってしまって資金が尽きたとき、人は本当に不安になります。
「もっと下がったらどうしよう…」
「買いたいけど、もう現金がない…」
こうならないためにも、暴落用に現金を残しておくことが大切です。
私自身、普段から「暴落はいつ来てもおかしくない」と思って、資金のバランスを整えています。
暴落は想定内。最悪のシナリオを持っておく
もうひとつ大事なのが、「想定を広く持つこと」です。
株価が30%下がるなんてことはよくありますし、50%下がることだってあります。
過去には、リーマンショックやコロナショック、世界大恐慌などで大きな下落がありました。
でも、長期で見ればほとんどが回復してきているんです。
私はこう考えています:
「最悪、半分になっても平気。それでも売らない。」
この“覚悟”があるかどうかで、暴落時の心の余裕はまるで違います。
まとめ:暴落に強い投資家になるために
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株価は感情で動く。暴落時は“恐怖の連鎖”が起きているだけ
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売るのではなく、“買う側”に回る意識がメンタルを安定させる
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あらかじめ「買うルール」を決めておくと迷わない
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常に“余裕資金”を残しておくことで焦らない
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暴落は想定内。“最悪50%下落”くらいで心の準備をしておこう
暴落は、投資家の心を試すようなイベントです。
でも、正しく準備しておけば、それはむしろチャンスになります。
ぜひ、あなたなりの「買うルール」と「余裕資金」を持ち、
“売らずにいられる”投資家を目指してみてくださいね。
ではまた、次回のブログでお会いしましょう!