誰でもできる!うっきーの投資のはなし

投資歴15年以上の経験から株式投資を簡単に話します。

株価を動かすのは“感情”!?ニュースに踊らされない投資術

こんにちは、うっきーです。
今回は、株価の本質的な動きについて「感情」という切り口からお話ししていきます。

 

投資をしていると、毎日のように株価が上がったり下がったりしますよね。
その度に一喜一憂してしまいがちですが、実は株価は“感情”で決まっている、という視点を持っておくと、驚くほど冷静にいられるようになります。


株価は“感情”で決まる?

経済指標や企業業績など、株価に影響を与える要素はたくさんありますが、
実際に株価を動かしているのは「人間の感情」です。

たとえば、以下のようなニュースがあったとします:

  • 「米中貿易摩擦が激化」

  • 「経済成長率が予想を下回った」

  • 「大手企業が業績を下方修正」

これらのニュースを見て、多くの人が「これはまずい」と思って売れば、株価は下がります。
逆に「思ったより影響は軽微だ」と考えて買いが集まれば、株価は上がります。

つまり、株価は“そのニュースを見た人がどう感じたか”で動くのです。


5%程度の下落は“日常茶飯事”

特に初心者の方は、株価が一日に5%下がっただけで動揺してしまうかもしれません。

でも、経験を重ねていくとわかるのですが、5%程度の下落は本当によくあることなんです。
長く投資していれば、自分が持っている銘柄がマイナスになる場面は何度もあります。

ニュースひとつで、まるでジェットコースターのように株価が動く。
それは「株価が理屈で動いていない」ことの証拠とも言えます。


感情の波に飲まれないために

大切なのは、感情の波に飲まれないことです。
そのためには、以下のような対策が効果的です:

✅ 株価は感情で動くと知っておく

「今日の下落は感情によるものかもしれない」と気づけるだけで、冷静になれます。

✅ 自分の“ルール”を決めておく

私は、一定の下落幅で買い増しをするルールを決めています。
たとえば、「直近高値から20%下がったら買う」といった具体的なルールがあると、
下落時にも感情ではなく“判断”で動けるようになります。


まとめ:株価の“本当の姿”を知ろう

  • 株価はニュースや指標よりも、“人々の感情”で動いている

  • 5%程度の下落は何度もある、冷静に受け止めよう

  • 株価の本質を理解していれば、過剰反応しなくなる

  • 自分ルールを持つことで、下落時に迷いが減る


株価の変動に一喜一憂して疲れてしまう人ほど、
「株価は感情で動いている」と知ることで、心が軽くなるはずです。

冷静さは、投資で生き残るための最大の武器。
感情に振り回されない投資家を目指して、今日も少しずつ前進していきましょう!

ではまた、次回のブログでお会いしましょう!