株価を動かすのは“感情”!?ニュースに踊らされない投資術
こんにちは、うっきーです。
今回は、株価の本質的な動きについて「感情」という切り口からお話ししていきます。
投資をしていると、毎日のように株価が上がったり下がったりしますよね。
その度に一喜一憂してしまいがちですが、実は株価は“感情”で決まっている、という視点を持っておくと、驚くほど冷静にいられるようになります。
株価は“感情”で決まる?
経済指標や企業業績など、株価に影響を与える要素はたくさんありますが、
実際に株価を動かしているのは「人間の感情」です。
たとえば、以下のようなニュースがあったとします:
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「米中貿易摩擦が激化」
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「経済成長率が予想を下回った」
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「大手企業が業績を下方修正」
これらのニュースを見て、多くの人が「これはまずい」と思って売れば、株価は下がります。
逆に「思ったより影響は軽微だ」と考えて買いが集まれば、株価は上がります。
つまり、株価は“そのニュースを見た人がどう感じたか”で動くのです。
5%程度の下落は“日常茶飯事”
特に初心者の方は、株価が一日に5%下がっただけで動揺してしまうかもしれません。
でも、経験を重ねていくとわかるのですが、5%程度の下落は本当によくあることなんです。
長く投資していれば、自分が持っている銘柄がマイナスになる場面は何度もあります。
ニュースひとつで、まるでジェットコースターのように株価が動く。
それは「株価が理屈で動いていない」ことの証拠とも言えます。
感情の波に飲まれないために
大切なのは、感情の波に飲まれないことです。
そのためには、以下のような対策が効果的です:
✅ 株価は感情で動くと知っておく
「今日の下落は感情によるものかもしれない」と気づけるだけで、冷静になれます。
✅ 自分の“ルール”を決めておく
私は、一定の下落幅で買い増しをするルールを決めています。
たとえば、「直近高値から20%下がったら買う」といった具体的なルールがあると、
下落時にも感情ではなく“判断”で動けるようになります。
まとめ:株価の“本当の姿”を知ろう
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株価はニュースや指標よりも、“人々の感情”で動いている
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5%程度の下落は何度もある、冷静に受け止めよう
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株価の本質を理解していれば、過剰反応しなくなる
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自分ルールを持つことで、下落時に迷いが減る
株価の変動に一喜一憂して疲れてしまう人ほど、
「株価は感情で動いている」と知ることで、心が軽くなるはずです。
冷静さは、投資で生き残るための最大の武器。
感情に振り回されない投資家を目指して、今日も少しずつ前進していきましょう!
ではまた、次回のブログでお会いしましょう!