株価の予想はムダ!?個人投資家がやるべき“現実的な投資法”とは
はいどうも!うっきーです。
今回のテーマは、**「プロでも株価を予測することは不可能!だからこそ私たち個人投資家ができる投資法」**についてです。
テレビやYouTube、雑誌などで、
「来週は株価が反発します!」とか
「次の注目株はこれ!」と予想している“プロっぽい人”を見たことありませんか?
もちろん彼らの予想には経験や知識が詰まっていると思います。
でも、本当に未来の株価って、予測できるものなんでしょうか?
株価の「天井」や「底」は、誰にもわからない
投資を始めると、一度は誰もが夢見ます。
「底値で買って、天井で売れたら最高だなぁ」と。
でも実際には、
「ここが底だと思ったら、さらに下がった」
「天井だと思って売ったら、その後もグングン上がった」
なんて経験、私自身も何度もしてきました。
株価は企業の業績だけでなく、経済状況、金利、戦争、自然災害、政策、そして人々の感情など、さまざまな要素で動いています。
これを正確に読み続けられる人がいたら、もうその人はとっくに億万長者ですし、わざわざ他人に教えてくれる理由はありませんよね(笑)
だからこそ、アセットアロケーションが大事
では、株価が読めないなら、どうすれば良いのか。
私は**「株価が下がったときに、買いに行ける体制を整えておくこと」**が大切だと考えています。
つまり、**アセットアロケーション(資産配分)**を意識して、常に“動ける準備”をしておくということです。
暴落が起きたときや、個別株が急落したとき、
「お、今こそチャンス!」と動ける人は強い。
でも、資金がなかったら…手が出せません。
だからこそ、私は資産の一部を“いつでも出動できる投資準備資金”として残しておき、**安くなった時こそ買う!**というスタンスで投資をしています。
ピンチはチャンス!
投資の基本はシンプルです。
「安く買って、高く売る」
でも、これが意外とできないんです。
安い時はニュースがネガティブで、怖くなって買えない。
高い時はみんなが盛り上がっていて、売るタイミングを逃してしまう。
だからこそ、感情に振り回されずに冷静に動けるよう、
・余裕を持った資産配分
・長期的な視点
・下落時に動く勇気
これを意識しておくことが、個人投資家にとって何よりの武器になります。
信用取引は使わない
ちなみに、私のスタンスとして、
株が安くなった時も**信用取引(お金を借りて株を買うこと)**は使いません。
株価はさらに下がることもあります。
借金での投資は、リスクが高すぎて心も疲弊してしまいます。
現物取引で、コツコツと、心の余裕を持って取り組むことが、長く投資を楽しむ秘訣だと思っています。
まとめ:予測より準備!
プロでも株価の未来を完全に予測することはできません。
だからこそ、**「予測」より「準備」**が大切です。
暴落に備える、資金を温存する、そしてチャンスが来たら動けるようにしておく。
この積み重ねこそが、投資を成功に導く“現実的な戦い方”だと思います。
最後に
皆さんは、株価が下がった時に買える準備、できていますか?
それではまた、次回の
**「誰でもできる!うっきーの投資のはなし」**でお会いしましょう!
お読みいただき、ありがとうございました。