投資をするならNISAを使おう!政府の陰謀ではありません。
こんにちは、うっきーです。
今回は「NISA(ニーサ)」についてのお話です。
最近よく耳にするようになった制度ですが、「なんか怪しくない?」「非課税とか逆に怖いんだけど…」と思っている人、結構いるんじゃないでしょうか。
でも安心してください。
これは政府の陰謀でもなければ、罠でもありません。
むしろ、投資を始める人にとって“使わないと損”な制度だと思っています。
- NISAは国がつくった「応援制度」
- NISAの最大の魅力は「非課税」
- 「政府が得をする制度なんじゃないの?」という疑念に答える
- ただし、NISAにも注意点はある
- 「NISAを使えば儲かる」ではない。でも、「使わない理由はない」
- まとめ:NISAは投資初心者の味方!
NISAは国がつくった「応援制度」
そもそもNISAは、国が国民に「投資をもっとやってほしい」と思って作った制度です。
今の時代、年金や社会保障だけに頼るのは正直ちょっと心配…
だからこそ、「自分の資産は自分で育てましょう」というメッセージでもあるわけです。逆を言えば、老後の資金は自分で準備してねー、って政府から言われていると思ったほうが良いですね。
その手助けとして、「税金は取らないから、長期でコツコツ投資してみて」というのがNISAなんですね。
NISAの最大の魅力は「非課税」
通常、投資で利益が出ると約20%の税金が引かれます。
例えば、100万円儲けたら約20万円が税金で持っていかれるんです。
でも、NISA口座内で投資した場合、その利益には税金がかかりません!
これ、冷静に考えるとめちゃくちゃすごいです。
普通の人にとって、投資の利益を最大化する方法の一つは、「税金を合法的に減らすこと」なので、NISAはそれを誰でもできる形で提供してくれているということなんですね。
「政府が得をする制度なんじゃないの?」という疑念に答える
「非課税ってことは、政府になんか得があるんじゃないの?」と思う人もいるかもしれません。
確かに、政府には「みんなが自助努力で老後に備えてくれた方が助かる」という本音はあるでしょう。でも、それってお互いの利害が一致してるってことなんです。
国民は「資産を育てられる」
国は「将来の社会保障負担が減る」
win-winなんです。
ただし、NISAにも注意点はある
とはいえ、NISAが万能というわけではありません。
気をつけたいポイントは以下のような点です:
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枠の上限がある(例:つみたてNISAは年間120万円まで)
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損益通算ができない(NISA口座での損は、他の口座の利益と相殺できない)
でも、これらを理解していれば問題ありません。
NISAはあくまで「長期・分散・積立」の基本に忠実な人のための制度。
ギャンブル的な使い方をするものではないんですね。
「NISAを使えば儲かる」ではない。でも、「使わない理由はない」
NISAを使うこと=儲かる、というわけではありません。
投資先をちゃんと選び、長期目線で育てていく必要があります。
でも、せっかくの非課税制度を使わないのはもったいない!
ちゃんとリスクを理解しながら、将来に備えて資産形成する一歩を踏み出すために、NISAは強い味方になってくれます。
まとめ:NISAは投資初心者の味方!
というわけで、今回のまとめです。
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NISAは政府が作った「応援制度」
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利益に税金がかからないのは超強力
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陰謀ではなく、むしろ使わない方が損
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注意点もあるけど、それ以上にメリット大
これから投資を始める方も、すでに投資をしている方も、NISAをどう活用するかをしっかり考えてみてくださいね。
それではまた、次回の記事でお会いしましょう!