誰でもできる!うっきーの投資のはなし

投資歴15年以上の経験から株式投資を簡単に話します。

誰でもできる!うっきー流・ムズかしくない個別株の選び方

こんにちは、うっきーです!

個別株に興味はあるけど…

  • 「PER?PBR?もうワケわからん…」

  • 「株選びってプロがやるものじゃないの?」

そんなふうに思っていませんか?

実は私も、PER・PBRなどの難しい指標を使わずに、15年以上個別株投資を続けてきました。
今回は、「初心者でもできる、身近な企業から始める個別株投資」について、わかりやすくお話ししていきます!

 


PER?PBR?気にしなくてもOKです!

まず、投資を始めたばかりの方がよく目にするのが、「PER(株価収益率)」や「PBR(株価純資産倍率)」という言葉です。

簡単にいうと…

  • PER:「その企業の利益と比べて、株価が高すぎないかどうか」

  • PBR:「企業の資産と比べて、株価が割高じゃないか」

という“割安かどうか”を測る指標です。

もちろん、これらの指標は**「投資判断の参考」**にはなります。
でも私は、これを銘柄選びの「決め手」にしたことはありません。

なぜかというと…

株価は人の感情で動くからです。

「割安だから上がる」とは限りません。
いくらPERやPBRが低くても、その企業が世間に注目されなければ、株価は上がらないことも多いんです。

一方で、「割高でも人気が集中して一気に上昇!」なんてこともあります。
つまり、数字よりも“人の注目や感情”の方が株価に強く影響するのです。


自分の生活にある「知ってる企業」に注目!

じゃあ、どうやって選ぶの?と思いますよね。

私が個別株を選ぶときの一番の基準は、**「自分の生活に関わっている企業かどうか」**です。

例えば、以前私は日本株コロプラDeNA を買いました。
そのきっかけは、スマホゲームの「パズドラ」などが大流行したタイミングです。

「これ、面白いな」「周りでも流行ってるな」と思ったことで、
「じゃあその会社の株、買ってみよう!」と思えたんです。

結果的に、それが大きな利益につながりました。

これは、自分がユーザーだったからこそ「人気に気づけた」例です。


米国株も同じ!生活にある企業を選ぶ

この考え方は、アメリカ株でもまったく同じです。

私が今まで投資してきた米国企業は…

どれも、普段からよく使っていて、情報も自然に入ってくる企業ばかりです。

「最近Appleのイベントで○○が発表された」
Amazonが新サービスを始めた」

こういった日常の“気づき”が、株価の流れを読むヒントになるんです。


難しく考えると失敗しやすい?

一方で、「指標的に割安だから…」といった理由だけで、
自分に馴染みのない企業の株を買ってしまうと…

  • ニュースを見逃す

  • 業績の動きが分からない

  • 応援する気持ちが湧かない

といった事態になりがちです。

結局、「よく分からないから売ってしまった」なんて失敗も起こしやすくなります。


うっきーのポートフォリオは「使ってる企業」だけ!

実際、私の現在のポートフォリオにある個別株の多くは、

  • Amazonで買い物をする

  • Appleの製品を使っている

  • Googleで検索している

など、日常生活に密着している企業ばかりです。

だからこそ、「安心して保有できる」「ニュースを見逃さない」「応援したくなる」
こんなメリットがあるんです。


【まとめ】知ってる企業こそ、あなたの武器!

初心者の方には、**「難しい指標」よりも「身近な感覚」**の方が、株選びではよほど大切だと思っています。

  • PERやPBRはあくまで参考程度に

  • 自分が使っている・知っている企業に注目

  • 応援したい企業に投資するのが長続きのコツ

株式投資って、もっと感覚的でいいんです。

ぜひあなたも、自分の生活の中にある企業を探してみてくださいね!

それでは、次回の「誰でもできる!うっきーの投資のはなし」で会いましょう!