投資初心者へ。もっと早く知りたかった3つのこと
はじめまして。うっきーです。
「誰でもできる!うっきーの投資のはなし」をしていきたいと思います。
今回は、私がこれまで投資してきた中で「もっと早く知っていればよかった」と感じた、投資で本当に大切な3つのことについてお話しします。
① 投資でいちばん大事なのは「長期目線のメンタル」
投資を始めたばかりの頃、私は毎日株価を見ては一喜一憂していました。
上がったら「もっと買えばよかった」、下がったら「なんで買っちゃったんだろう」と後悔してばかり。
でも続けていくうちに気づいたんです。
企業の価値は、1日や1週間では変わらないって。
むしろ大切なのは、「これからその会社が成長していくかどうか」。
株価は短期的に上下しても、経済全体が成長する限り、良い企業の株はじわじわ上がっていきます。
だから私は「少しずつ積み立てて、5年・10年持ち続ける」というスタイルに変えました。
そうしたら、気持ちがラクになって、投資がもっと楽しくなりました。
② いつでも“買える”ようにキャッシュ(現金)を持っておく
これは意外と見落とされがちですが、投資では「待つ力」がとても大事です。
たとえば株価が大きく下がったとき、「今がチャンス!」と思っても、手元にお金がなければ何もできません。
だから私は、常に買える余力(現金)を持っておくことを心がけています。
焦って全部を一気に買わない。
むしろ下がったときこそ、良い企業の株を安く買うチャンスだと考えるようにしています。
投資を15年以上続けていると、数年に一度は必ず暴落と呼べるような大きなショックが起きます。最近ではトランプショックがあったと思います。
でも、私はそれを「株価のバーゲンセールが来た!」と思うようにしています。
こう考えるだけで、メンタルがずいぶん安定します。
「怖い」ではなく「買わなきゃ損かも?」という前向きな気持ちになれるんです。
もちろん、暴落時に買うには現金の余力がないと動けません。
だからこそ、普段から“余白を残す”ことがとても大事なんです。
③ 売買の「ルール」を決めておくと、ブレない
最後に伝えたいのが、「ルールを決めておくこと」です。
これは本当に、投資で感情に振り回されないための一番のコツです。
たとえば私は、
- 下がっても気にしない(むしろ追加で買う)
-
10年以上持つ前提で買う
などといったマイルールを持っています。
最初から完璧なルールを作る必要はありません。
やりながら「自分に合った方法」を見つけていけば大丈夫です。
【まとめ】
投資を15年やってきて思うのは、
「株価の上がり下がり」よりも大切なのは、**自分自身の“考え方”や“準備”**だということです。
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長期目線のメンタル
-
いつでも動ける資金管理
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自分なりの売買ルール
そして何より、「バーゲンセールマインド」を持つこと。
暴落のたびに怖がるのではなく、「今こそチャンスだ」と思えるメンタルがあると、投資はどんどん楽になっていきます。
さらに、これらすべてを活かすために最も大事なのは、市場に居続けること。
途中で投げ出さず、焦らず、コツコツ続けることが、リターンを得るいちばん確実な方法だと思います。
それでは、また!