誰でもできる!うっきーの投資のはなし

投資歴15年以上の経験から株式投資を簡単に話します。

投資初心者へ。もっと早く知りたかった3つのこと

はじめまして。うっきーです。

「誰でもできる!うっきーの投資のはなし」をしていきたいと思います。

今回は、私がこれまで投資してきた中で「もっと早く知っていればよかった」と感じた、投資で本当に大切な3つのことについてお話しします。

 

① 投資でいちばん大事なのは「長期目線のメンタル」

投資を始めたばかりの頃、私は毎日株価を見ては一喜一憂していました。
上がったら「もっと買えばよかった」、下がったら「なんで買っちゃったんだろう」と後悔してばかり。

でも続けていくうちに気づいたんです。
企業の価値は、1日や1週間では変わらないって。

むしろ大切なのは、「これからその会社が成長していくかどうか」。
株価は短期的に上下しても、経済全体が成長する限り、良い企業の株はじわじわ上がっていきます。

だから私は「少しずつ積み立てて、5年・10年持ち続ける」というスタイルに変えました。
そうしたら、気持ちがラクになって、投資がもっと楽しくなりました。


② いつでも“買える”ようにキャッシュ(現金)を持っておく

これは意外と見落とされがちですが、投資では「待つ力」がとても大事です。
たとえば株価が大きく下がったとき、「今がチャンス!」と思っても、手元にお金がなければ何もできません。

だから私は、常に買える余力(現金)を持っておくことを心がけています。
焦って全部を一気に買わない。
むしろ下がったときこそ、良い企業の株を安く買うチャンスだと考えるようにしています。

投資を15年以上続けていると、数年に一度は必ず暴落と呼べるような大きなショックが起きます。最近ではトランプショックがあったと思います。
でも、私はそれを「株価のバーゲンセールが来た!」と思うようにしています。

こう考えるだけで、メンタルがずいぶん安定します。
「怖い」ではなく「買わなきゃ損かも?」という前向きな気持ちになれるんです。

もちろん、暴落時に買うには現金の余力がないと動けません。
だからこそ、普段から“余白を残す”ことがとても大事なんです。


③ 売買の「ルール」を決めておくと、ブレない

最後に伝えたいのが、「ルールを決めておくこと」です。
これは本当に、投資で感情に振り回されないための一番のコツです。

たとえば私は、

  • 下がっても気にしない(むしろ追加で買う)
  • 10年以上持つ前提で買う

などといったマイルールを持っています。
最初から完璧なルールを作る必要はありません。
やりながら「自分に合った方法」を見つけていけば大丈夫です。


【まとめ】

投資を15年やってきて思うのは、
「株価の上がり下がり」よりも大切なのは、**自分自身の“考え方”や“準備”**だということです。

  • 長期目線のメンタル

  • いつでも動ける資金管

  • 自分なりの売買ルール

そして何より、「バーゲンセールマインド」を持つこと
暴落のたびに怖がるのではなく、「今こそチャンスだ」と思えるメンタルがあると、投資はどんどん楽になっていきます。

さらに、これらすべてを活かすために最も大事なのは、市場に居続けること
途中で投げ出さず、焦らず、コツコツ続けることが、リターンを得るいちばん確実な方法だと思います。

それでは、また!